Withコロナ時代へ! 守りたいという愛が感染するほど、この感染は止まる!

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新型コロナウィルスがもたらす変化

新型コロナウィルスの猛威は止まりません。
その影響は世界各地に伝染し、飲食業界や観光業界などが、90%を超える需要減に喘いでいます。
この深刻な事態は、だれもが他人事とは思えなくなってきています。

 

コロナの感染拡大を抑えるカギは、予防ワクチンの開発です。世界では160を超すワクチン候補が開発されており、一部は臨床試験の最終段階に入ったとの情報があります

 
 

じゃあ、ワクチンが開発されればコロナ渦は終焉をむかえるの?

 
 

だと思います。というか、そう願いたいものです

 

 

精神科医の斎藤茂太氏は、このような言葉を残しています。
「どんなに苦しいことも、一生、つづくことはない」

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「新型コロナ死者70万人突破、過去のパンデミックの歴史と比較」

人類にとって感染症との戦いは古くて新しい課題でもあります。
過去の歴史を振り返ってみても、数十年に一度、新型コロナウィルスのようなパンデミックは起きていますが、新型コロナウィルスは過去類をみないスピードで拡散し、世界に脅威をあたえています。

だからこそ、歴史を知る必要があります。
知っているからこそ守られる人があなたのそばにいるのではないでしょうか。

天然痘、ペスト、結核、マラリアなど感染症の歴史は移民と人類の歴史そのものです。直近の100年に限っても、3回の大規模なパンデミックが発生しています。

「私は大丈夫」

「スペイン風邪」

1918年1月から1920年12月までに世界中で5億人感染したとされている人類史上最悪の感染症の1つです。これは当時の世界人口の4分の1程度に相当します。
アメリカ合衆国ではパンデミックの最初の年に平均寿命が12歳低下し、近年の研究により、スペイン風邪はH1N1亜型インフルエンザウイルスによるものと判明しています。

「アジアかぜ」

1956年に中華人民共和国の貴州省・雲南省で発生し、1957年4月頃香港で流行が始まりました。死者はスペイン風邪の十分の一以下でしたが、抗生物質の普及以降としては重大級の流行でした。日本では1957年5月から始まり、およそ300万人が罹患し、死者5700人となりました。患者には小学校、中学校年齢の児童が圧倒的に多く、死亡者数は幼小児と高齢者に多かったと記録されています。

「香港インフルエンザ」

1968年に始まった香港インフルエンザは、アジアインフルエンザよりさらに軽症であったと考えられています。初期の国際的な伝播はアジアフルに類似していましたが、ほとんどの国では、その前のパンデミックにみられたような爆発的なアウトブレイクはなく、流行の伝播は緩やかで、学校での欠席や死亡率に対する影響は非常に少ないか、全くありませんでした。
それでも世界での超過死亡は約100万人となっております。

「季節性インフルエンザ」

通常の季節性インフルエンザは、その名の通り北半球では、毎年冬季に流行します。
生まれてから一度もインフルエンザにかかったことのない子どもを除いて、ほとんどの人がこれまでに曝露を受けており、基礎免疫を持っています。
厚生労働省の発表によると、例年の季節性インフルエンザの感染者数は、国内で推定約1000万人と言われており、超過死亡概念による年間死亡者数は、世界で約25~50万人、日本では約1万人と推計されています。

20世紀米国の教育家、ジョセフ・マーフィーは次のような言葉を残しています。
「あなたの未来は今のあなたの心にあり、それは習慣的な思考や信念によって決まります」

 

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