「withコロナ時代」マスクの着用は義務化に近い!

withコロナ

「海外の空港(香港)」の写真

新型コロナウイルスが長期化し、経済に大打撃を与えています。
コロナ禍の終息が見えない中、国民は不安を募らせるばかり。
どこの国も勢力をあげ、新型コロナウイルス感染拡大にストップをかけようと必死になっています。

そんな渦中、ある事件が起きました。

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マスク着用拒否の乗客、機内から降ろされる

9月12日、北海道の奥尻発函館行きの旅客機の機内で出発前にマスクをつけていなかった男性に対し、再三にわたるマスクの着用を説明しましたが、拒否したとして機内から降ろされることとなりました。
このトラブルにより、定刻より30分遅れで奥尻空港を出発。

新型コロナウイルス感染には「飛沫感染」と「接触感染」が挙げられており、新しい生活様式にはマスクの着用が提示されています。
一刻も早く新型コロナウイルスの終焉に国が勢力をあげていますが、こういった方がいると誰かしら迷惑がかかります。

マスクを拒否する理由がしっかりとあればこういったことにはならなかったでしょうが、理由の提示ができないということはなにかしらの不満が機内中もしくは出発前にあったのかもしれませんが、その不満、30分遅れを待った他の乗客にはまったく関係ありません。ただの迷惑です。

ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために

「みんなで手を合わせて頑張ろう!」の写真

人の考え方とは千差万別で、いろいろな思考があります。
コロナ禍の経済悪化、労働問題、大切な人の死、等、現在新型コロナウイルスの蔓延により、多くの国が被害を受けています。

数十年に一度と言われるこの被害は、国民ひとり1人が力を合わせて、国の指揮を執るリーダーに思考をあわせていくしかありません。
そのリーダーの参加する専門家会議で「新しい生活様式」が提言されています。
機内を降ろされた乗客もマスク拒否になにか理由があったのかもしれません。ですが、もしそのまま飛行機は飛び立ち、その機内で新型コロナウイルス感染者が出た場合、航空会社はもちろんのこと、機内にいる他の乗客も多大なる損害と迷惑がかかることになることをご存じだったのでしょうか。

マスクの着用は今、自分が感染しないと名目ではなく、相手に感染させないという取り組みを行っています。
マスクの着用は義務ではありませんが、感染拡大をふせげるなら、新型コロナウイルスを収束することができるなら、暗黙の了解のなかで国民の間で義務化を行っていくことがひとりひとりが新型コロナウイルス撲滅に意識をもつことができるのではないでしょうか。

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