外出自粛で逆に見えた未来!これからを考えるコロナ大逆転未来予想図

withコロナ
おしえてちゃん
おしえてちゃん

企業の解雇、雇い止め。大幅な節減による対策を実行しても倒産はとまらないね。

567博士
567博士

コロナ収束の鍵はワクチンの開発しか手はないことは事実ですね。

 

 

おしえてちゃん
おしえてちゃん

ワクチン開発の目処は?

567博士
567博士

世界の学者達が寝る間を惜しんでワクチンの開発を進めています。薬の開発にはいくつかの検査と工程があり、最終的に承認されるまで半年以上はかかります。

今年の11月頃、ワクチン開発の希望があるという噂もありますが、その真意まではいまだわかっておりません。

 

スポンサーサイト



外出自粛で逆に見えた未来!これからを考えるコロナ大逆転未来予想図

新型コロナウイルス感染症により、企業の縮小化が進んでいます。
どこの企業も生き残るために必死になり、国の補助金や助成金を頼りに、毎日切磋琢磨しています。
ですが、この状況がいつまで続くのか、毎日経営者は頭を悩ませています。
現在討論されている雇用調整助成金の9月末打ち切りか12月末まで延長かも会社存続の命運を決める決定打になる企業も多いことでしょう。

コロナ渦により売上げと経費の比率が逆転していることで、経費の最小化は必須です。ですが雇用調整助成金が打ち切りになると、母体の大きい企業ほど人件費はかさみます。売上げに対して経費が追いつかないのであれば会社は損切りをしないことには倒産の一途を辿るほかありません。

経営者は存続のために、労働者は来月の生活のために、最悪を想定した準備をしていくことで、少しでも不安をなくしましょう。



外出自粛で逆に見えた未来

仕事は大きく分けた場合、製造と販売の二種類に分かれます。
枝分かれした職種の呼び名は多数存在しますが、基本的にはこの二つに集約されます。
「作る」か「売る」で人々は働き、その対価として会社からお給料をもらっています。
自分の仕事はどちらかを考え、なぜ今その仕事をしているのかを考えることで、未来の道をつくることができます。



これからを考えるコロナ大逆転未来予想図

大体の人は「作る」か「売る」の仕事をしています。
その企業に長年貢献してきたその職のスペシャリストだとしても新型コロナウイルスのような災害にみまわれたら、突然の解雇だってありえますし、企業の倒産だって、ありえます。
そうなればどんなにその企業に貢献してきたとしても会社がもたなければ路頭に迷うことになります。
そういった最悪のシナリオを考えたとき、会社依存型の考えではこの先の不安は一生ぬぐえないと、
今回のコロナ渦で実感したのではないでしょうか。

基本的な職種は、製造と営業の二種です。
ひとつのステージで奔走するより、ステージはいくつも用意しておくことが
これからの不安の解消、何が起こっても安心できる未来予想図が確保できるのではないでしょうか。

二束のわらじで常に人生の保険を!

コロナ渦により、企業の倒産があとをたちませんが、それでも人材の不足している起業はあるものです。
コロナ渦だから気づけた会社の取り組み、世間のつながり、周囲の声もあるとおもいます。
一つの収入のパイプが断ち切られても安心していけるようにコロナ渦で気づいた未来予想図はもう一度見つめ直してみましょう。



コメント

タイトルとURLをコピーしました