靴下ブランド【hajimari socks】~ブランドストーリー

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商品には、実は「強いブランドストーリー」があることをご存知でしょうか。
今回は、商品開発~現在まで、印象的なブランドストーリーを持っている企業様をご紹介しています。

 足もとから元気が出る!hajimari socks




商品が生まれたきっかけを教えてください。


hajimari socksは、メンバーの原体験をもとにはじまりました。 元々無地の靴下ばかり履いていたメンバーはある時、柄の靴下を履き、たくさんの素敵な効果があることに気付きました。 ・初対面の人や話題に困ったとき、アイスブレイクとして使うことができる ・靴下をきっかけに話しかけてもらえる機会が増える ・落ち込むことがあって下を向いた時、元気な柄でポジティブになる 普段何気なく履いていた靴下が「会話」「元気」のきっかけを与えてくれることに気付きました。少しでも多くの人に同じ体験をして欲しい、そんな想いでhajimari socksという名前をつけ、商品づくりをはじめました。

 

商品の開発から現在までの沿革を教えてください。(開発~リリース~リニューアルなど)


hajimari socksするにあたり、まずは工場探しからはじめました。さまざまな国の靴下工場を検討し、最終的に糸の種類とカラーの豊富な韓国の工場で生産することを決断しました。 資金作りのためにクラウドファンディングサービスも活用しました。想いに共感していただけたたくさんの方からご支援をいただき、見事目標金額を達成することができました。 現在はネットショップをメインに商品を売り出しており、オフラインイベントにも出店し始めています。また、お客様のニーズから、キッズ商品への展開も視野に入れて活動しております。

 

商品をリリースするまでに難しかったことや失敗したことを教えてください。


靴下はもちろんアパレル製品を制作すること自体メンバー全員が未経験だったため、素材、糸の種類、編み方などの情報をかき集めるところからはじめました。出来上がりがどうなるか想像がつかないままデザインすることは初めてだったため、予想より時間を多く要してしまいました。 また制作当時、新型コロナがまさに流行しはじめた時期と重なり、一時はクラウドファンディングでご支援いただいたみなさまの手元にいつ靴下が届くかわからない、といった状況にもなりました。

 

難局や失敗を乗り越えられた理由を教えてください。


靴下工場の方と相談を重ね、色や柄が意図した通りに伝わるか?コンセプトを表現できているか?を確認しながら納得いくまでサンプル制作を行いました。最終的な完成品を手に取ったときは私たちが届けたいものが作れた確信が持てました。 新型コロナの影響が心配された靴下の到着も、発送方法を工場と事前に綿密に相談しておいたことで、大幅な遅延は発生せず無事にお客様のもとに靴下を届けることができました。

 

商品の今後どのように展開していくか、展望を教えてください。


すでにご購入いただいだいたお客様や、hajimari socksをご覧いただく機会のあった皆さまから、キッズ商品や新しい柄の展開についてもご期待いただいております。今後はさらにたくさんの方にhajimari socksを知っていただく活動を続けつつ、新しいパターンの靴下の生産も続けていく予定でおります。

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