新型コロナウイルス関連の倒産・廃業の予備軍! 年越しの危機!

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新型コロナウイルスの長期化が続き、現在は「withコロナ」や「afterコロナ」などと呼ばれる時代になりました。

新型コロナウイルスの収束がままならない時期が長く、コロナと闘い共存していくというこの時代、その問題は月日が流れるにつれて深刻化していってます。

新型コロナウイルスの感染拡大を阻止するため政府が非常事態宣言を実施し、一時期感染拡大は落ち着いたかのようにみえましたが、その後、感染者の数は最多を更新しています。

そして新型コロナウイルス関連の倒産件数も増加しています。
様々な給付金や資金繰り支援策で、なんとかその場をしのぐ企業も多く、営業時間短縮や外国人観光客の減少によって「酒場・ビアホール」などは特に厳しい状況となっております。
中小の店舗や工場は、資金繰りに行き詰まって倒産する前に事業をたたむことも多く、サービス業を中心に消費は低調で、企業業績の急回復はどこも厳しいです。

特に中小企業は資金繰り支援策で何とか耐えている状態で、倒産や廃業の「予備軍」は多く、取引関係のある企業が相次いで倒れる連鎖倒産の可能性を警戒しています。

現時点、雇用調整助成金は12月末までの期限となっていますが、国の支援策が切れた時、倒産や廃業の増加は想定されます。

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