「新型コロナ」若者が引き金でクラスター!未然に防ぐ感染対策を紹介

withコロナ

別府市のAPU留学生が新たに7人のコロナ感染とニュースで報道されたね。

 

 

567博士
567博士

報道の内容では個人宅で会食し、クラスターが起きたとの見方を示したとありますね。

非常事態宣言解除後、こういった若者のクラスターが多いみたいだけど、また全国で非常事態宣言が発令されるんじゃないかと不安だねえ

567博士
567博士

新型コロナウイルスの第二波や第三波の可能性はどこの地域も想定されていましたからね。自粛疲れの開放で、特に体力が有り余る若者は気の緩みもでるものです。特に大分県はコロナ感染者が三ヶ月近くでていませんでしたからね。

若気の至りでも非難されるのは、その関係者だからね。その自覚を持ってもらいたいものじゃよ。

567博士
567博士

そうですね。これだけコロナ渦が経済の脅威となっているので、一人ひとりの自覚が大切です。


本記事の内容
・集団感染を起こさせない為の基本的感染対策
・断われない個人宅での会食、気をつけるべき注意点

私は接客業に従事しています。一応これでも支配人という役職を務めていますので、お客様を第一に考える職業柄、新型コロナ対策には敏感に情報を集め、感染予防を全スタッフだけでなく、地域交流の場でも情報交換を行なっています。

そこで今回は自社、または交流のある関係者から仕入れた情報を、わかり易く解説していきたいと思います。

3つの基本的感染対策(何事も基本は大事です)

一人ひとりがしっかりと気をつけることで確実に新型コロナウイルス感染者は激減します。
①ソーシャルディスタンス(身体的距離の確保)
②マスクの着用
③手洗い

街中どこでもこの内容の張り紙は見かけます。
特に人の視線がある場所はこの3つの基本的感染対策は意識するものですが、その視線が仲の良い友達や家族だと、感染対策が緩みがちになります。

経営学者ピーター・ドラッカーもこんな言葉を残しています。

未来を語る前に、今の現実を知らなければならない。
人は現実からしかスタートできないのだから。

ソーシャルディスタンス(身体的距離の確保)

人と集まらないことがソーシャルディスタンスの前提ですが、スーパーでの買い物、病院の待合室、テレワークが難しい仕事など、外出の際は人と2メートルの距離を保ちましょう。
新型コロナウイルスは無症状患者も多く存在します。
「私は関係ない」という気もちより、自分が感染者かもしれないと考え、相手のことを守る姿勢を持つことが大事です。

マスクの着用

新型コロナ感染の原因として飛沫感染と接触感染が挙げられています。
飛沫感染の予防としてマスクの着用は拡散防止に有効で、新型コロナウイルスに感染しないという意識より感染させないという意識を高めるほうが感染抑制に効果的です。
ただし、マスクを着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかることがあります。したがって、高温や多湿といった環境下でのマスクの着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、屋外で人と十分な距離が確保できる場合において適宜、マスクを外すようにしましょう。

 

手洗い

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗うように心がけましょう。
先日大分市の国立医療センターで、手すりやドアノブなどの消毒は徹底していたが、タブレット端末からクラスターが発生した感染経路が報道されました。
新型コロナウイルスの感染経路は未だに不明なことも多いので、こまめに手を洗う習慣を身につけましょう。

 

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断われない個人宅での会食、気をつけるべき注意点

「断われない会食」
私が思うところ、クラスターの主な原因とはこれではないかと推測します。
上下関係の厳しい時代を生きた昭和世代、先輩、上司の誘いは命令に近い誘いです。
学生は逆らえば拳力(誤字ではありません)が実行され、会社では権力が行使されます。
現在の若者は↑の意味が分からない人が多いみたいですが、
教育委員会の指導やコンプライアンスが厳しくなった今を生きるゆとり世代でも感覚的に断われない会食の意味はわかるのではないでしょうか。
そんなに親しくない知人の誘いや興味のないことなら簡単に断われるけど、関心のアンテナが高い誘いは上司の誘いを断わってでも行くものです。
昭和世代は↑の意味が分からない人が多いみたいです。

断われない会食で注意する点

先述したとおり、新型コロナウイルスの感染経路は、飛沫感染と接触感染が主な原因です。
アルコールを含む会食でソーシャルディスタンスを気にすることは新密度が高ければ高いほど、困難になります。
それに会社での接待ならクライアントに手尺をさせるなど失礼にあたる行為です。取引自体に影響を及ぼす可能性もあります。このご時勢、その配慮を気にする企業もありますが、すべての企業がそうではありません。コロナ渦でも手尺をさせる行為に嫌な顔をする企業は実際にあります。

外食の場合

しっかりと新型コロナウイルス対策を行なっている飲食店を選ぶこと

・入店時のアルコール消毒の徹底
・スタッフのマスク・フェイスガードの着用
・パーティションの設置
・客席への配慮
・接客時の意識改革
・店内における定期的な換気
・混雑時の対応
・トイレや洗面台
・会計時
入店時のアルコール消毒の徹底

何度もいいますが、新型コロナウイルスの感染経路は主に飛沫感染と接触感染です。
接触感染とは、感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスが付着、それを他の人が触るとウイルスが手に移り、その手で口や鼻を触ることにより粘膜から感染することをいいます。
どこで、だれが、なにか、を触っているかわかりません
定期的な消毒を行なうことで感染リスクを減らすことができます。

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スタッフのマスク・フェイスガードの着用

スタッフのマスク着用に対して抵抗感が以前よりも低くなっているため、マスクでの飛沫防止を取り入れている飲食店が多くなっています。
それに感染者がお店で出たとなれば、客足は遠のき死活問題です。
どこの飲食店も警戒態勢を強いているはずですが、混雑時は感染対策意識が散漫になりがちです。
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パーティションの設置

対面になりやすいレジカウンター・カウンターテーブルなどにパーティションを設置することで飛沫をガードできます。
透明のパーティションであれば、圧迫感が少なく、店内が広く見わたせます。
パーティションの設置には天井から吊り下げるタイプとテーブル上に自立できるタイプあります。

客席への配慮

対面による向かい合っての着席は相手の飛沫を吸い込みやすくなってしまうため、横並びや斜めの席が良いです。客席は2メートル、難しい場合は1メートルは感覚を空けたほうが感染リスクをおさえられます。
しっかりとそれが実践されているかが注意ポイントです。

接客時の意識改革

テーブルでの接客時はお客様の真正面でなく、横や斜め側に立って会話をすることでお互いの飛沫感染リスクを軽減できます。

店内における定期的な換気

2方向の窓を開ける換気で空気中に漂うウイルスを外へ流し、店内におけるウイルスの浮遊を避けることができます。2方向が難しく、空気がたまりやすい箇所では空気清浄機などの使用が効果的ですので、感染対策としてその点も注意ポイントとなります。

混雑時の対応

お客様が行列を作って順番を待つ状態はできるだけ避けたいものです。列がある場合でもソーシャルディスタンスが保てるような対策をしっかりととっているかは確認するべきです。

トイレや洗面台

ウイルスが飛沫しやすいとされているトイレのハンドドライヤーの利用が停止されているか。
ペーパータオルやティッシュペーパーなど、接触感染リスクがなされている配慮があるかです。

会計時

クレジットカードのタッチ決済や電子マネー、アプリ経由のカード決済といった非接触型決済を導入しているか。手渡しによる会計が発生する場合においても、キャッシュトレイを使用したり、スタッフと顧客双方が会計のたびに手指を消毒するといった対策がされているか。

 


新型コロナウイルスは、波はあれど数年続くといわれています。そのため今後はコロナ対策をしっかりと行い、安心して利用できるお店も増えてくると思います。

 

個人宅の場合

東京都専門家会議の報告によると、新型コロナウイルスの感染経路は家庭内が増えて最も多いことが発表されました。
外出中は感染対策に気を張っていても、自宅では注意を怠ってしまう傾向があるようです。
特に学生や一人暮らしをされている若者は、自宅での感染対策の準備をしないことが多いでしょう。
宅のみでの集団感染経路は、突然、友達・友人等が集まりぎゅうぎゅう詰めの部屋で会食をすることで濃厚接触となり、感染するケースがあります。
「めんどくさい」「コロナ関係ない」等、いつ、だれが、どこでなんてわからないものです。
常日頃から自宅でも感染対策を行っている人と、行っていない人では感染リスクに差がでるはずです。

人を招き入れて宅のみをする場合
・手洗いうがいの徹底
・アルコール消毒液の設置
・検温
・対面での会話は避ける
・換気の徹底
・SNSを使ったオンライン飲み(Zoom飲み)

基本的な感染対策としては、外食時の場合と変わりません。
狭い部屋で大人数での飲み会はなるべく避けることを意識してください。
狭い部屋だとどうしても対面での会話になるし、ソーシャルディスタンスを保つこともできず、飛沫を防ぐことが困難になります。

手洗いうがいの徹底

家族、友達、同僚など、同じ空間を過ごす相手には手洗いうがいの徹底を行いましょう。

アルコール消毒液の設置

不特定多数の人が訪れる場所とは違い、自宅は身内のみの占領場所となります。
身内に感染者がいる場合は特に家庭内感染の拡大を防ぐためにウイルスが付着しやすい共有箇所を徹底的にアルコール消毒をするようこころがけましょう。

一人暮らしの場合、いつ来訪者がきてもいいように玄関先にアルコール消毒液を用意しておくのもいいでしょう。

◎特にウイルス 菌の付着しやすい箇所
●ドアノブ
●手すり
●蛇口
●トイレ水洗レバー
●便座
●洗面シンク
●テーブル
●携帯電話
●タッチパネル
●パソコンキーボード マウス
●受話器

検温

夏になると基本的に温度が高くなります。
身体温度も外温にごまかされ、ふと体温を測ってみると微熱だったりするときがあります。
常に体温を計測し(もちろん相手にも)体調を把握するようにしてください。

対面での会話は避ける

宅のみをする場合、その部屋の広さは6畳から10畳が平均的な広さでしょう。
6畳の部屋に四人も入れば対面を避ける会話は困難となります。さらに食事をしながらになると、一メートルの距離を保つのも困難でしょう。
部屋にエアコンを効かせれば室内は快適な温度になりますが、感染対策はできません。濃厚接触を促進する材料でしかありません。
基本的には対面での会話が困難になる人数の収容は控えるのが良いかとおもいます。

換気の徹底

換気回数※を毎時2回以上(30分に一回以上、数分間程度、窓を全開する。)すること。
※ 換気回数とは、部屋の空気がすべて外気と入れ替わる回数のことをいいます。
空気の流れを作るため、複数の窓がある場合、二方向の壁の窓を開放するします。窓
が一つしかない場合は、ドアを開けるようこころがけましょう。

SNSを使ったオンライン飲み(Zoom飲み)

オンラインビデオ会議サービスである「Zoom」を利用して、飲み会をする人が増えています。
インターネット回線とパソコン一台あれば誰でもオンライン飲みを実施することができます。

クラウドサービスを利用しての飲み会だと、感染を気にすることなく飲み会が始められ、地域も日本だけでなく海外からの参加も可能です。

まとめ

新型コロナウイルスの影響により、外食業界は大きな打撃を受けています。飲食店には営業時間の短縮が要請されるなど、その影響はますます大きくなり、日々、状況が変わる中で、飲食店が生き残るためには何が必要なのかを飲食店経営者は常に頭を悩ませているのが現状です。
新型コロナウイルス感染に絶対の対応策がないなか、各店舗ごとの試行錯誤の感染対策がお客様を取り戻すためのルールになると思います。
そして新型コロナウイルス感染対策に常にアンテナを伸ばしている飲食店の動向をチェックし真似ることで改善につながっていくのではないかとおもいます。

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