コロナ渦で運動不足! 自宅で出来る身体づくりはフラフープが最適!

withコロナ
おしえてちゃん
おしえてちゃん

非常事態宣言解除後の感染者拡大が毎日報道されて、嫌になるね。

567博士
567博士

東京、大阪などの主要都市の感染者に加えて、いままで下火だった地域まで再燃した感じです。

おしえてちゃん
おしえてちゃん

感染者数は更新されるばかりだし、こうなると外出が億劫になるよね。そうなるとまた太っちゃいそう。

567博士
567博士

運動不足は病気の発症にも関与しますから、自宅で出来るおススメの運動不足解消を紹介しますね。

 

運動する機会が少ないと体内に脂肪が蓄積して、糖尿病・脂質異常症・高血圧などになるリスクが高まります。
仕事が忙しくて運動不足を感じる方は一日5分の朝のラジオ体操だけでもいいので、意識的に身体を動かす習慣を身につけましょう。

 

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運動不足を解消! 自宅で出来る身体づくりはフラフープが最適!

健康なからだづくりの基本は、栄養バランスのとれた食事、適度な運動、十分な睡眠です。
「STAYHOME」が推奨されて、自宅にいることも多くなった方が多いと思います。
最近ではデリバリーに力をいれている飲食店も多く、食事メニューは豊富に揃っているものの、食事をした後、テレビや動画をみたりとじっとしていることも多く、運動不足が否めなくなってきている人が多いのではないでしょうか。

そこで今回はコロナ渦で自宅に引きこもりが多く、運動不足だという方に、自宅で簡単にできるフラフープをご紹介したいと思います。

 

なぜフラフープが良いのか?

フラフープは有酸素運動になります。
有酸素運動とは、筋肉を収縮させる際のエネルギーに、酸素を使う運動のことをいいます。 ジョギングや水泳、エアロビクス、サイクリングといった、ある程度の時間をかけながら、少量から中程度の負荷をかけて行う運動が代表的ですが、ジョギングや水泳、エアロビクス、サイクリングなどは家ではできません。
また、自宅でできるヨガも人気ですが、手軽でいえば圧倒的にフラフープです。
ヨガ講師などを務める方などは別として、いざ自宅でヨガを始めようと思ったら、用意するものがいくつかあります。
・ヨガマット
・レッスン動画

かみ砕いていえば、他にもありますが、大まかにいうとこの二つでしょう。
「うちは畳だからヨガマットいらない」という方もいるでしょうが、
レッスン動画は必要だと思います。
それにヨガは呼吸法が大事だといわれています。呼吸を正しく行うためにも見本がないことには悟りは開けません。

フラフープなら立ち上がって開始です。

フラフープの偉大な効果

フラフープをつかってウエストで回し続ける動きは大腰筋・腸骨筋といったインナーマッスルのエクササイズそのものです。
楽しくフラフープを回しているだけで、ウエストシェイプ、骨盤矯正、腰痛改善、便秘解消などの効果が期待ます。

女性の方必見!
フラフープにはこんな効果があります。

・くびれ効果
・脂肪燃焼効果
・腰痛予防
・骨盤矯正効果
・代謝アップ
・便秘解消効果
・むくみ改善

くびれ効果

女性なら誰もがくびれのある体に憧れます。そんなくびれを作るには、『腹斜筋』という筋肉を鍛えることが必要だとされており、フラフープは、その腹斜筋を鍛えることができる運動だとされています。

脂肪燃焼効果

一定時間フラフープを回すという行為は、水泳やウォーキングと同じ有酸素運動だと言われています。有酸素運動は、体内に酸素を取り込みながら、比較的軽い運動を時間をかけて行うことにより、脂肪燃焼効果が期待できると言われています。

腰痛予防

腰痛は、腰回りの筋肉が衰えることが一つの原因とされています。フラフープには腰回りの筋肉を鍛える効果が期待でき、腰周りの筋肉を鍛えることにより腰自体にかかる負担が軽減し、腰痛を予防することにもつながると言われています。

骨盤矯正効果

骨盤が歪むと内臓の位置が下がり、下腹部が太って見える『ポッコリお腹』の原因になると言われています。フラフープは、お腹を前後に均等な幅で動かさないと回すことができないため、自然と骨盤の周りの筋肉をバランスよく動かすことにつながり、その動作を続けることにより、歪んだ骨盤の位置のバランスが少しずつ整っていくとされています。骨盤が正しい位置に戻ると、下がっていた内臓も本来の位置に戻るため、ポッコリお腹の改善にもつなります。

代謝アップ

フラフープは、腹斜筋だけではなく、腹部内部の『インナーマッスル』も一緒に鍛えることができます。インナーマッスルを鍛えると筋肉量が増え、代謝が上がり、太りにくく痩せやすい体になると言われています。

便秘解消効果

便秘の時は腹部をマッサージすると良いと言われますが、フラフープを行なう際にお腹を前後左右に動かす動作は、それと同じように腹部に刺激を与えるため、便秘解消の効果が期待できると言われています。

むくみ改善

フラフープは腰を動かす時に、足を踏ん張りながら股関節も動かします。このように、股関節を動かすとリンパの流れが良くなり、滞っていた老廃物が流れ、むくみ改善につながると言われています。

 

フラフープはシンプルな動きだけれど、手軽に誰でも簡単に始められるうえに、
これだけの効果が期待できます。

 

体にあったサイズと重量のフラフープを使う

自分に適したフラフープを選ぶことで、それまでまったくできなかったフラフープが簡単に回せるようになる方は少なくありません。
最近のフラフープは本格的なものから、オシャレ、かわいいといったいろいろなタイプのフラフープが売られています。
フラフープを選ぶ基準とは人それぞれだと思いますので、自分好みのフラフープを選ぶことが継続の糧になると私は思っています。

番外編:フラフープの回し方

私はフラフープの達人ではありません。
基本的なことはネットで調べればすぐにわかることですが、
達人クラスにフラフープを極めようという気は毛頭ありません。
コロナ渦で運動不足を解消しようと思い、フラフープを始めましたので、
基本的な動作と効果の説明だけになります。

フラフープの基本的な動作

  • 両足は肩はば程度に開き、片足を半足~一歩前にずらすします。
  • フープを水平にかまえ、おへその高さで背中にぴったりつけます。
  • 片方の手を少し後ろに引き、勢いよく水平に押し出す感じを保ちます。
  • フープを押し出したら、おへそを前後ろに一定のリズムで動かすイメージです。

このような手順で行います。

では、順を追ってよりていねいに解説していきます。

【基本の姿勢】
まず両足を肩幅程度に開いてから、片足を少し前にずらします。
フープを右から左に押し出す(反時計回り)方は左足を前にします。
逆に左から右に押し出す(時計回り)方は右足を前にします。

【フープの構え方】
フープを水平に持ち、おへその高さで(高すぎても低すぎてもダメ!)背中にぴたりとつけます。
両脇はしめ、肘の角度は90度。
前腕をフープにそわせるように構えます。

【フープを手で押し出す】
片方の手を少しだけ後ろに引いて、勢い良く水平に押し出します。
勢いづけようとして上体を大きくひねるのはNGです。
水平に押し出せなくなりますし、つぎの動作(腰前後)に移るまでの間があいてしまい、その隙にフープが落ちてしまいます。
肘を支点にして、帯を巻くように手を押し出してください。

【骨盤を動かす】
おへそに意識を置きます。
おへそを前・後ろに、一定のテンポを保って動かし続けます。

骨盤はまわさず!ツイストせず!
前!うしろ!前!うしろ!のテンポを繰り返します。

【注意点】
前足のつま先がしっかり前を向いているかおへそを押し出す方向は前(つま先の向いている方向と一緒)かまずはエアで確認しながら、はじめゆっくり、段々とスピードアップして、エアフープがしっかりできるようになってから実際にフープを回し出すとよいでしょう。

まとめ

コロナ渦で運動不足がちな方へ、私が実践しているフラフープを使った運動不足解消をご紹介しました。
いつ、どこでも、誰でも、簡単に始められるフラフープは自宅で出来る運動に最適だとおもいますので、運動不足が気になる方は始めてみてはどうでしょうか。

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