高濃度ビタミンC美容液【VCスキンジェル】~ブランドストーリー

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商品には、実は「強いブランドストーリー」があることをご存知でしょうか。
今回は、商品開発~現在まで、印象的なブランドストーリーを持っている企業様をご紹介しています。

高濃度ビタミンC美容液【VCスキンジェル】



商品が生まれたきっかけを教えてください。


まず、半導体先端技術開発事業から化粧品事業へ参入するきっかけとなったのが、半導体技術による装置でスチーム水の誕生です。 微細で活性化された水分子を含むため、肌への浸透力、物質を移動させる力に優れているスチーム水。 そこからまずは、この特性そのものが効用となるプレスキンケア水、スキンウォータが誕生しました。 その後、スキンウォーターをご愛用頂いているお肌が敏感だったりトラブルをお持ちの方々から、「スキンウォーターの後に使ってスキンケアが完結できる、美容液が欲しい!」という声を多数いただき美容液開発の検討が始まりました。 そして、様々な研究試作の後、スチーム水と相性がよく、コラーゲン生成を助ける働きや酸化酵素を抑える働き、皮脂コントロールや毛穴を引き締める効果のあるビタミンC誘導体に着目し、「ビタミンC美容液」の開発の運びとなりました。

 

商品の開発から現在までの沿革を教えてください。(開発~リリース~リニューアルなど)


開発のスタートより、「美容・保湿成分を高濃度に」、「お肌をマイナス方向へ引っ張る可能性のある添加物は使わない」、「刺激のないやさしい付け心地」であることにこだわりました。 たくさんの試作を重ねた結果、5種類のビタミンC誘導体を選定し配合。 ビタミンC誘導体の1つに乳化型ビタミンC誘導体を加えることで、乳化剤も使わずにジェル化に成功し、そこにビタミンEも加え、美容・保湿成分99%でレシピが完成しました。 この高濃度な有効成分を深く角質層まですばやく浸透させるためのベースには、フィルテックの強みの浸透力/デリバリ―力に自信のあるスチーム水を使い、VCスキンジェルが完成しました。

 

商品をリリースするまでに難しかったことや失敗したことを教えてください。


ビタミンC誘導体は酸化や光によって劣化しやすい成分のため、一般のビタミンC美容液は着色料や香料を使用し、変色などで現れる劣化を感じさせないようにしているのですが、私たちはお肌へのやさしさにこだわり、絶対に着色料や香料は使わないと決めていました。 そのため、容器によって酸化や光のダメージを受けないようにする必要がありましたがこの時点でかなり難航しました。 色々な容器を取り寄せ選定を行いましたが、最終的には、光ダメージを防ぐためのアルミを含む4層のフィルムで構成した1回づつの使い切りパウチを選びました。 これにより、光ダメージにさらされることなく、酸化することなく、いつでも使うときにフレッシュな状態でお届けすることが可能になり、ユーザー様からも衛生的で持ち運びにも便利とのお声をいただいております。

 

難局や失敗を乗り越えられた理由を教えてください。


私たちフィルテックは、スチーム水の特性のみを効用にしているスキンウォーター開発時より、お肌本来の強さと美しさを永く育てていくスキンケア商品を作りたいという、コンセプトを掲げておりました。 いくら良い成分を高濃度に入れても、細胞レベルでダメージを与える可能性のある成分を入れてしまっては意味がないという信念があったからこそ、こだわり、模索し続け、このような形にたどり着けたのだと思います。

 

商品の今後どのように展開していくか、展望を教えてください。


特にエイジングケアにビタミンC誘導体でのケアはとても有効なのですが、ビタミンC化粧品特有の刺激の強さや添加物の多さで、お肌の敏感な方やトラブルのある方が手を出しづらい商品の一つです。 そんな方々に、VCスキンジェルをお試しいただき毎日のビタミンCケアを習慣にしていただくことで、お肌本来の美しいお肌を育てていっていただき、お肌で悩むことのなく明るく過ごしていただきたいと思っております。 VCスキンジェルは、プレスキンケア水のスキンウォーターとセットでお使いいただけるとより効果的ですので、できるだけセットでお使いいただけるような取り組みもしていきたいです。 現時点では化粧品大手のように大きく宣伝できるわけではありませんが、様々な媒体を使いながら、Web上での更なる展開を、メディア様のお力を借りながら行っていきたいです。

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