ハイビスカス ヘアシャンプー~ブランドストーリー

with567が紹介するサービス特集

商品には、実は「強いブランドストーリー」があることをご存知でしょうか。
今回は、商品開発~現在まで、印象的なブランドストーリーを持っている企業様をご紹介しています。

【ヘアケア&頭皮ケア】ゆめじん「ハイビスカス ヘアシャンプー」



商品が生まれたきっかけを教えてください。


沖縄では古くから、髪艶を守るためにハイビスカス(アカバナー)を使って洗髪やケアをしていました。 その独自の生活習慣をヒントに、ハイビスカスという植物の持つ機能性について研究を行った結果、ハイビスカスから取れる粘性物質には優れた保湿能があること、そしてその独特な粘性によって髪と髪との摩擦を効果的に軽減することがわかったこと、それがハイビスカス ヘアシャンプーの開発をおこなう最初のきっかけとなりました。

 

商品の開発から現在までの沿革を教えてください。(開発~リリース~リニューアルなど)


2000年 有機栽培にてハイビスカスの作付けを開始 2002年 ハイビスカスヘアシャンプーの製品開発を開始 数十回にもおよぶ試作を繰り返し、30名以上の美容師が開発に携わることで改良に改良を重ね約1年の歳月を経て2003年 ハイビスカス ヘアシャンプーの発売を開始。 発売から17年目の今年2020年、装いをあらたにボトルデザインのリニューアルをおこないました。

 

商品をリリースするまでに難しかったことや失敗したことを教えてください。


シャンプーは毎日使うものですので、ベースとなる洗浄成分の選定や水にはこだわりました。 敏感肌や乾燥肌などお肌の弱い方が毎日使っても問題なく、穏やかに髪や頭皮環境を整えることができ、 洗い心地や洗い上がりもキシむことなく、快適にお使いいただけるものにするために様々な成分にて試作を重ねました。

 

難局や失敗を乗り越えられた理由を教えてください。


やはりハイビスカス葉エキスのもつ保湿能とハイビスカス独自の粘性による摩擦軽減効果によってもたらされる指通りの良さや洗い上がり・仕上がりの良さが、ハイビスカス ヘアシャンプーの髪や地肌へのやさしさへつながりました。 実際にハイビスカス ヘアシャンプーを手に取っていただき指でつまんでいただくと糸を引くような粘り気があることが分かると思います。

 

 

商品の今後どのように展開していくか、展望を教えてください。


今後はそれぞれの髪質や頭皮の状態に合わせた商品の開発を進めていくほか、 アウトバスのケア製品リリースし、よりお客様のお悩みを解決するための 商品展開をおこなってまいります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました