インフルワクチン接種後、韓国で死亡例多発

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韓国でインフルエンザの予防接種を受けた後に死亡する事例が多発しています。韓国メディアによると10月26日までの死者は59人。2009年から昨年までで死者は計25人だっただけに韓国社会には不安が高まっています。保健当局は予防接種と死亡との直接の因果関係は「確認できていない」と説明しています。死者の大半は基礎疾患を持つ高齢者ですが、10代も含まれています。ワクチンに対するアレルギー反応が疑われる例もあり保健当局が調査しています。

新型コロナの影響から、インフルエンザの予防接種への関心は高くなっています。韓国政府によると、今年は既に約1300万人が接種を受けています。
昨年は1100万人ほどでした。厚生労働省によると韓国産ワクチンは日本で使われていません。

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