「芸能人も愛用」笑顔の見えるマスク いきなり!ステーキも独自開発

withコロナ

2020年も下半期に突入しています。
残すところ4ヶ月。そろそろ紅葉が目立ち始める季節となりました。
秋の季節は、食欲、読書、芸術、スポーツ、行楽などと秋と結びつく言葉は多々あります。
暑くもない寒くもないちょうどいい季節こそ、楽しめる行事が盛りだくさんですが、今年の秋は例年通りの秋というわけにはいきません。

2020年、突如世界を襲った新型コロナウイルス

爆発的な感染者増加で感染拡大を始めた新型コロナウイルスは、世界を混乱させます。
戦後最大の危機は、類を見ない危機に発展し、
当初、感染経路が不明なため、世界はパニックに陥ります。
人類を脅かす新型コロナウイルスのパンデミックは、
世界各地で起こり、対応策がないまま感染拡大の一途をたどります。

世界各地で緊急の対策会議が行なわれ、最終的に各国が下した判断は外出禁止。もしくは外出の自粛。日本では「STAY HOME]の取り組みを実施させます。
また、コロナ感染拡大が特に酷い欧米では、私権制限を伴うロックダウンに踏み切った国も多く、市民の外出禁止を実施し、違反には罰則を伴うという厳しい国もありました。

2020年、9月時点、コロナ禍による外出自粛は多少緩和され、第2波、第3波と呼ばれる感染が起こっていますが、感染者数は少しずつ減少しています。
ですが、寒くなる冬になると「感染拡大は広がるのでは?」と政府の専門家会議では危惧されています。

毎日報道されるコロナニュースでは、11月に新型コロナウイルスのワクチンが開発されるなどという希望ある報道を耳にしましたが、現時点、コロナ解雇、コロナ倒産の連鎖に歯止めがきかない状態となっており、世界情勢はひっ迫しています。
コロナ禍がこの先もずっと続くわけがありませんが、コロナ禍の終焉が見えない以上、国民の不安は増すばかりとなっています。

その不安を少しでもぬぐうため、国民ひとり一人が新しい生活様式である基本的感染対策を行なっていきます。

「ひとり一人の基本的感染対策」
①身体的距離の確保
人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。
②マスクの着用
人との間隔が十分取れない場合は、症状がなくてもマスクを着用する。
③手洗い
手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う。

不特定多数の人物と接することの多い、芸能人は最新の注意と最新の感染対策

新型コロナウイルス感染の被害者で、特に芸能界を驚かせたのは、志村けんさんの死去です。
志村けんさんの所属事務所は、おおごとにしたくないので、具体的な症状は一切公表していませんでしたが、症状の経過は、3月17日発症。呼吸障害や全身の倦怠感を訴えたあと、東京都の病院に搬送され、23日に陽性反応が検出、翌24日には人工心肺装置が必要と判断され、新宿区の病院に搬送され闘病生活を行なっていました。
そして三月末、突然の訃報となりました。

それから一気に新型コロナウイルスの脅威を知ることなった著名人は、最新の注意、最新の感染対策にて気をつける行動を、さまざまなSNSで呼びかけを行なっていきます。

不特定多数の人物と接することの多い芸能人のなかで、私が最初にSNSで見つけたのは、木村拓哉さんのフェイスシールドをつけた画像でした。
ドラマ撮影時の投稿みたいです。

出典:木村拓哉ツイッター

矢田亜希子さんのインスタグラムでもフェイスシールドがアップされています。

出典:矢田亜希子インスタグラム


他にもたくさんの芸能人の方がSNSでフェイスシールド画像をアップされています。
マスクにサングラスで変装することが多い芸能人の方は、最初は撮影の合間などはマスクをすることが多かったみたいですが、時代に生み出されたフェイルシールドを活用することが多くなってきたみたいです。
感染対策といっても夏場のマスクは、さすがに暑苦しく感じます。
コロナ禍といえど、笑顔の見えない対応もファンの方には不評だと感じたみたいです。
透明のフェイスシールドだと、飛沫防止のうえ、はっきりと顔が見えます。

飛沫防止アイテムはさらに進化

最近、テレビを見ているとソーシャルディスタンスを保った配置でバラエティ番組などが進行されています。
なかには出演者の合間に透明のアクリル板を設置し、飛沫防止を徹底した番組も拝見します。

特に芸人さんは喋るのが仕事です。
少しでも自分を売るためにも気の利いた相槌やおもしろいトークを喋らなければいけません。
番組制作者も、個々の力を邪魔しないような配慮が試されます。

ここ最近、芸能人の方で重ね着みたいにフェイスシールドとマウスシールドを着用する方がいますが、マウスシールドだけの方を頻繁にみかけます。

このマウスシールド、いまや芸能人の方がだけでなく、飲食店などが積極的に取り入れてるみたいで、ステーキ専門店のいきなり!ステーキが「笑顔の見えるマスク」として独自開発をしています。
飲食店だとフェイスシールドは飛沫防止にも効果的ですが、どこか威圧感を感じさせてしまいます。
ですが、このマウスシールドだと、口元だけを透明なプラスチックで覆うので、接客業には向いている飛沫防止アイテムです。
笑顔もしっかりと見えるので、お客様にも好印象だと思います。

マウスシールドは、
シンガーソングライターのGACKTさんも愛用しているみたいです。
麻生太郎の透明マスクがおしゃれでカッコイイ!ガクトも着用の名前と価格をご紹介! | 道東walkerときどき ごちゃまぜ
ちなみにGACKTさんがつけているマウスシールドは、
「ウィンカムヘッドセットマスク」といいます。

終わりに

今後もマスクの着用は当たり前となり、日常的なアイテムとなっていくことは間違いありません。
飛沫防止の観点からいうと、マスク、フェイスシールド、マウスシールドを着用することにより、
新型コロナウイルス感染を常に意識させることがお互いの感染防止につながります。
今年の夏は、暑苦しさのせいか、マスクを着用する方が激減していました。熱中症の心配も
あったので、適宜マスクを外すことはしょうがないことですが、その開放感に味をしめて、
マスクをつけていない方が多かったような気がします。
新型コロナの感染は、接触と飛沫の感染経路が判明しています。
時代のニーズにあったマスクが次々と開発されています。
特にマウスシールドは、「笑顔の見えるマスク」としても有名であり、
軽量化されていて、装着しやすいです。

withコロナ時代、まずは感染しない対策より、感染させない対策を行ないましょう。

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