GOTOトラベルキャンペーンの恩恵

withコロナ

新型コロナウイルスの影響で世界中の国民が大きな被害を受けています。
コロナ禍と呼ばれる2020年3月からの世界経済に及ぼす被害は甚大で、コロナ自粛、コロナ倒産と年末も近くなった11月中盤、その勢いに歯止めがきかない状態となっております。

そこで日本政府は落ち込んだ需要喚起に向け、旅行補助を目的としたGOTOトラベルキャンペーンを打ち出しました。
GOTOトラベルキャンペーンを始めた7月はまだ下火だったGOTOトラベルキャンペーンも10月の東京発着の解除と旅行シーズンも相まって、10月以降、旅行喚起にむけたGOTOトラベルキャンペーンに大きな火が着火します。

売上は前年比割ればかり続いた3月、4月、5月、6月、7月、8月、9月の七カ月でしたが、10月から徐々に需要は回復していき、11月は前年比割れを防ぐまでに回復の見通し。

七カ月の自粛疲れもあってかふさいでいた窓口の解放に経済に回復の兆しが見えてきています。
それでも七か月間の売り上げ悪化に耐え切れなかった企業も多く、11月、12月に遅れてでてくる経済数字に過去最高の倒産被害が今後公表されていくことは明白です。

新型コロナウイルスの蔓延により、落ち込んだ経済喚起のため、打ち出した政府のGOTOトラベルキャンペーンも如実に効果を表してきています。

新型コロナウイルスの悪夢ももう少しのところまで来ています。
ここでくじけずにもうひと踏ん張りだと気合をいれ、今年を乗り切りましょう。

いまが最悪のケースだと考えれば、ここを乗り切れば今後は上向きの数字しかありません。

ここが執念場です。GOTOトラベルキャンペーンの恩恵をしっかりと利用し、よい年を迎えましょ。

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